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あご・輪郭・エラ整形

あご・輪郭・エラ整形について
あごの整形では、一般的には、後退したあごを前方に出す治療が最も多いようです。
方法としては、プロテーゼ(シリコン樹脂)を挿入する方法、ヒアルロン酸注射、場合によっては二重あごの脂肪吸引になります。
あご・輪郭・エラを美しくする、引き締める方法にはいくつか種類があります。
1.骨格を小さくする
2.筋肉を引き締める
3.脂肪を取り除く
4.たるみをひきしめる
外科的な方法のほうが、変化が一目瞭然ですが、輪郭の場合、体への負担も大きいです。
最近は、最先端の技術を使い、体の負担を少なく効果を狙う人のほうが増えています。

あご整形
■プロテーゼを挿入する方法
口腔内、唇の裏側ちょうど前歯が当たる辺りを切開し、プロテーゼという、半永久的に使用できるシリコン樹脂でできた人工軟骨を挿入します。
どの手術でも同じですが、内出血、感染、化膿の心配はあります。

メリット
・気に入らなければ、元に戻すことも可能。修正や抜去も可能
・顔に立体感が出る
デメリット
・術後1ヶ月はあごをぶつけたり、たたいたりするとプロテーゼがズレる可能性がある
・まれにプロテーゼにアレルギー反応を起こす方がいる
価格:30万前後

■ヒアルロン酸注入による方法
保湿効果が非常に高いヒアルロン酸を使い、あごを前方に出します。ヒアルロン酸は、人間の体にもともとあるもので体への害は全くありません。
方法としては、あごを突出させたい部分の皮膚側から注射で注入します。

メリット:
・手術と違い比較的手軽に行える
・注入量の調整もできる
・少しずついれていき、様子を見ながら後日足すこともできます。
デメリット:
・確実で永久的な鼻筋の変化を望みたい方には不向き
・時間とともに吸収されていってしまうので、再注入が必要になる
・人によって個人差はありますが、この1本で8ヶ月~1年くらい保つことができる
価格:
・ヒアルロン酸1本(1cc)の相場は大体10万円程度です。


エラ・輪郭の整形
■エラ削り
エラが張っている理由が“骨”にある人に効果的です。
下顎角という下あごの骨の出っ張りを部分的に切除する方法です。主に口腔内から手術する場合が多いです。

メリット:効果は半永久的に維持できる
デメリット:術後の腫れが強く引くまでに3~4週間かかる
価格:100万前後

■ボトックス注射
ボトックスは神経と筋肉の接合部に作用し、筋肉の動きを部分的に抑制することができます。ちょうど下顎角に付着している咬筋という筋肉があり、ここにボトックス注射を行うことで、筋肉の動きを抑制しサイズダウンを狙います。

メリット:
・エラが張っている理由が“筋肉”にある人に効果的
・注射だけなので、日常生活に支障をきたさない
デメリット:6~8ヶ月ほど経つと効果が落ちてくるため、再注入を行う必要がある
価格:20万前後

■金の糸療法
日本ではここ1、2年で行われるようになった最先端の治療法です。
針を使い金の糸を埋め込む作業です。

メリット:
・メスは使わず、麻酔の注射の痛みだけですみ、体への負担も少ない
・24金の糸を皮下に埋め込むことで、10~15年ほどの長期間、常に皮膚の新陳代謝が上が  り、コラーゲンの産生が起き、たるみ改善・予防効果があります。
デメリット:・即効性はない
価格:金の糸1本は25cm 4.5万円前後(する部位によって糸の使用料が価格が変わる)

■フェイスリフト
耳の前から後ろにかけ余分な皮膚を切除し、主に頬下部のたるみを改善する手術です。

メリット:一度手術を行えば、半永久的に効果が持続
価格:100万前後

■スマートリポ
レーザーの熱を利用して脂肪を溶かす方法です。
耳の下部に小さい切開を行い、そこから1~2mmのファイバーを挿入し、頬、顎の脂肪を分解します。脂肪を溶かすだけのこともあれば、その後吸引を行う場合もあります。

メリット:脂肪吸引よりも負担が少なく回復が早いのが特徴です。
価格:15万前後